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病名:帯状疱疹

Posted by nakama-kawai on 23.04.08 08:16
3月15日に退院してからしばらくして、背中が急に痛みだして、
家内に見てもらったら背中と胸回りに水膨れな症状ができていました。
徳洲会の主治医に電話をしましたところ、これは心臓には影響ないので
かかりつけの病院で診てもらってください。とのことでしたので
早速、中部国際医療センターへ行きました。皮膚科に案内され見てもらったところ
やはり帯状疱疹でした。
原因は大動脈解離で手術・入院をえて退院したため体力が衰えていたためだと思います。
帯状疱疹の原因は、多くの人が子どもの頃に感染する水ぼうそうと同じ
「水痘・帯状疱疹ウイルス」です。水ぼうそうが治った後も、
ウイルスは背骨に近い神経に症状を出さない状態で潜んでおり、
加齢や疲労、ストレスなどによって免疫力が低下するとウイルスが再び目覚め、
帯状疱疹として発症します。
一般に、数日~10日間ほど神経痛のような痛みがあり、
その後、身体の左右どちらか一方の神経に沿って帯状に赤い発疹が出現するのが特徴です。
赤い発疹に続き、中央部がくぼんだ特徴的な水疱(すいほう/水ぶくれ)が出現しますが、
皮膚と神経の両方でウイルスが増殖して炎症が起こっているため、
皮膚の症状に加えて強い痛みを伴います。
60歳代を中心に50歳代?70歳代に多くみられる病気ですが、
過労やストレスが引き金となり若い人に発症することも珍しくありません。
それこそ顔に現れると大変です。特に目のほうへ移動というか回ってくると大変なことになります。
ワクチン接種で予防ができるとのことでしたので、
接種回数:2回(1回目から2か月間隔で2回)
50代の方60代の方70代の方は是非とも予防接種を受けてください
麻酔科の先生もできるだけ皆に話してくださいとのことでしたので、今回書き込みました。
大動脈瘤解離に始まり、今回の帯状疱疹と、ついてない状態ではありますが、
やはり生かされたと思い今の状態を精一杯頑張っていこうと思っています。


※一部ネットで調べて書いたところがあります。
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